今日から3学期がスタートし、子どもたちの元気な声が学校へ戻ってきました。
各教室の黒板には、温かいメッセージや加え、馬の絵やクイズ等が描かれ、先生方の子どもたちへの思いが伝わってきました。(以下、一部紹介します)
今日から3学期がスタートし、子どもたちの元気な声が学校へ戻ってきました。
各教室の黒板には、温かいメッセージや加え、馬の絵やクイズ等が描かれ、先生方の子どもたちへの思いが伝わってきました。(以下、一部紹介します)
3年生が社会科の学習の一環として警察署と消防署の施設見学をしました。
一関東消防署を訪れ、施設や車両等についてお話を伺いました。いろいろな車両の役割や消防士のみなさんが訓練を重ねていることに感心していました。千厩警察署では、署員の方から子どもたちが普段抱いている質問に答えていただいたり、パトカーや装備を見せていただいたりしながら、人々の安全を守るための工夫について学びを深めました。
11月21日(金)収穫感謝の会が開催されました。
5年生は1年間通して米作りの学習を進めてきました。田植え、稲刈り・脱穀、精米したお米を販売…と多くの体験をしながら、食卓に並ぶまでに多くの苦労があることを学びました。
当日は、餅つきを体験、お土産用の紅白もち作りも行いました。感謝の会では米作りに携わってくださった耕作支援隊を始めとする地域の方々やもち料理作りに協力くださった食生活改善推進員の皆様と5年生のPTAの皆様に感謝しながら、全校でもち料理を味わいました。
改めて地域のよさと素晴らしさを感じとるができた一日となりました。
翌日に開催される収穫感謝の会に向けて、5年生は当日使用するもち米の準備を行いました。感謝の会では、3種類のもち料理とお土産用の紅白もちを振舞うため、食生活改善推進員の方々に教えられながらお米をたくさんといで、準備完了。6年生も会場づくりをがんばりました。
米作りの集大成となる収穫感謝の会が楽しみです。
2年生は生活科の学習の一環として「黄海郵便局」を見学しました。学区内にあり普段から目にしている郵便局ですが、局内をじっくりと見学するのは初めての子どもたち。職員の方への質問では日ごろ疑問に感じていることを次々と問いかけ、郵便局の業務を体験してみるなど、充実した施設見学となりました。
5年生が中心となって進められている「ぴかぴか田んぼ」の米作り。脱穀を済ませ、販売に向けて袋詰め作業を行いました。作業は、5年生以だけでなくPTAのみなさんにもお手伝いいただきながら進められました。
そして、黄海軽トラ市の会場で、5年生は春から育ててきたもち米「こがねもち」の販売体験をしました。当日は、会場に多くの軽トラが並び、地域の野菜や特産品等が販売される中、5年生の子どもたちも、売り込みや会計、お客様への受け渡しの仕事に取り組みました。
10時の開店前から長い行列ができ、昨年度よりも50袋以上多く準備した226袋(1袋1升入り)のお米は販売開始から50分で見事に完売しました。
子どもたちの表情からは達成感が見られ、地域の方やお客様にも笑顔いっぱいの軽トラ市になりました。
11月11日(火)校内ロードレース大会が開催されました。風が強かったものの会場や沿道から多くの声援を受けながら、自分のめあてに向かって頑張りました。
1・3・5年生は、初めての大会や昨年よりも長くなった距離を、2・4・6年生は、昨年の自分の記録を更新できるように走りぬきました。
また、子どもたちの安全を見守るため、交通安全母の会のみなさんを中心にたくさんのボランティアにご協力をいただきました。コミュニティグランドの草刈りや整備、沿道での応援や安全確保にも、多くの方々からご協力いただきました。おかげ様で安全に大会を終えることができました。ありがとうございました。
11月6日、一関文化センターを会場に「一関地方児童生徒音楽発表会」が行われました。
本校からは、2~4年生が参加し、「未知という名の船に乗り」と「お陽さまになって」の2曲を披露しました。3つの学年が一緒になって練習を頑張り、きれいなハーモニーをつくり上げました。
講師の先生方や他の学校の先生方からも、黄海小の発表へたくさんの素晴らしい講評をいただき、思い出に残る発表会になりました。
11月1日、社祉福祉まつりに、本校の有志が参加しました。
募金活動をしたり、風船を配ったり、来場者の方ともふれ合いながら、ボランティア活動をがんばりました。
会場の皆様から温かい拍手と言葉をいただき、地域とのつながりを実感していました。
春に植えて育ててきたサツマイモが、ついに収穫の時を迎えました。子どもたちは、土の中を一生懸命掘り進めます。
大きなサツマイモが出てくると、あちこちから歓声があがり、笑顔いっぱいの芋ほりになりました。土の感触を感じながら力をあわっせて収穫する姿はとてもほほえましく、自然とふれあう楽しさを味わっていました。