春から秋にかけて5年生が取り組んできた米作りでは、今年もたくさんのお米を収穫することができました。そのお米を地域の方々にも食してもらおうと、毎年3つの施設に寄贈しています。
2月3日、隣接する「黄海こども園」に届けてきました。
「おいしくできました。ぜひみなさんで食べてください。」と園長先生にあいさつし、5年生から園児のみなさんにお米を手渡しました。
多くの方々に支えられながら進めてきた地域学習。
米作りを通して、黄海のよさをたくさん感じ取ることのできた学びになりました。
春から秋にかけて5年生が取り組んできた米作りでは、今年もたくさんのお米を収穫することができました。そのお米を地域の方々にも食してもらおうと、毎年3つの施設に寄贈しています。
2月3日、隣接する「黄海こども園」に届けてきました。
「おいしくできました。ぜひみなさんで食べてください。」と園長先生にあいさつし、5年生から園児のみなさんにお米を手渡しました。
多くの方々に支えられながら進めてきた地域学習。
米作りを通して、黄海のよさをたくさん感じ取ることのできた学びになりました。
2月1日(日)藤沢文化センターを会場に「藤沢町いいね大賞」の表彰式が行われ、当日は4名の児童が参加しました。
「藤沢町いいね大賞」は、今年度各種大会・コンクール等で優れた成績を収めた個人・団体に贈られます。今年度は、個人の部で児童7名、保護者1名が受賞し、黄海小学校も団体の部で賞をいただきました。
3年生を交えての鶏舞顔合わせが行われ、新しいリーダー(5年生)も紹介されました。
来月行われる鶏舞引継ぎ式に向けて、6年生は3年生に踊りの指導を行っています。これまで自分たちが教わってきた技術や、受け継いできた思いのすべてを、次の学年に引き継ぎます。
1月21日(水)、6年生は、藤沢中学校を訪問し、「中学校の生活や学習の様子」について学んできました。中学校の英語の先生と一緒に授業をしたり、中学生の一日の生活や委員会活動などについて説明を受けたりしました。
中学生の合唱や姿勢も、とても素晴らしいものでした。
説明会の後、藤沢小学校の6年生と交流活動を行い、短い時間でしたが充実した活動になりました。
19日から22日まで、冬休み作品展を開催しています。
お家の方々にも、自由研究や工作、手芸等、冬休みの力作をご覧いただいています。アイデアや遊び心があふれた作品がたくさんあり、子どもたちも楽しんでいました。
1月19日(月)、本校を会場に学校保健委員会を開催しました。
学校から、今年度の各種健康診断や食育等の取組を紹介するとともに、課題やその改善に向けた取組等について協議しました。参加者の皆さんと情報共有し、貴重なご助言をいただいたことで、子どもたちの健康のために行うことの方向性を確認することができました。
委員の皆様、ありがとうございました。
1月18日(日)藤沢文化センターを会場に「第44回藤沢町子ども郷土芸能発表会」が開催され、黄海地域の代表として6年生が鶏舞を披露しました。
これまで黄海源大鶏舞継承会のみなさまからご指導を受け、運動会等で踊ってきた鶏舞。今回の発表が小学校最後のステージとあって、一人一人真剣な眼差しで臨む姿が印象的でした。本番でも、みんなの気持ちが一つになった素晴らしい発表を披露しました。
今日から3学期がスタートし、子どもたちの元気な声が学校へ戻ってきました。
各教室の黒板には、温かいメッセージや加え、馬の絵やクイズ等が描かれ、先生方の子どもたちへの思いが伝わってきました。(以下、一部紹介します)
3年生が社会科の学習の一環として警察署と消防署の施設見学をしました。
一関東消防署を訪れ、施設や車両等についてお話を伺いました。いろいろな車両の役割や消防士のみなさんが訓練を重ねていることに感心していました。千厩警察署では、署員の方から子どもたちが普段抱いている質問に答えていただいたり、パトカーや装備を見せていただいたりしながら、人々の安全を守るための工夫について学びを深めました。
11月21日(金)収穫感謝の会が開催されました。
5年生は1年間通して米作りの学習を進めてきました。田植え、稲刈り・脱穀、精米したお米を販売…と多くの体験をしながら、食卓に並ぶまでに多くの苦労があることを学びました。
当日は、餅つきを体験、お土産用の紅白もち作りも行いました。感謝の会では米作りに携わってくださった耕作支援隊を始めとする地域の方々やもち料理作りに協力くださった食生活改善推進員の皆様と5年生のPTAの皆様に感謝しながら、全校でもち料理を味わいました。
改めて地域のよさと素晴らしさを感じとるができた一日となりました。