学校ブログ

4年生は福祉学習の一つとしてキャップハンディ体験の授業を行いました。

社会福祉協議会藤沢支部の方から、「福祉」について教えていただいたり、ゲストの方のお話を聞いたりした後、「白杖」「車いす」のそれぞれの体験活動を通して、相手の立場に立って行動することの大切さや命の尊さ、思いやりの心などたくさんの貴重な学びを得ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生は、刈り取った稲の脱穀を体験しました。これまで米作りを指導してくださった耕作支援隊のみなさんが稼働させたハーベスターに、一人ずつ稲束を入れ、もみとわらに分かれる工程を実際に見て学ぶことができました。

 また、時代とともに変化してきた脱穀の様子について教えていただき、資料室に保管されている千歯こきを実際に使ってみて、改めて機械の便利さを感じ取っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 1年生は、Ark 館ヶ森での校外学習に行き、雲一つない青空の下、動物とふれ合ったり、卵拾いをしたり、友達と仲良く、楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 岩手県合唱連盟顧問の太田代政男先生による音楽の特別授業(日教弘いわて出前講座)が行われ、合唱の楽しさや、発声のポイント、表現の工夫など、充実した時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生は、宮城県へ修学旅行に行き、日常の学校生活では体験できない活動に取り組み、たくさんの学びを得ることができました。

 1日目は、松島(五大堂・瑞巌寺)、震災学習遊覧船、キリンビール工場を訪れ、社会や震災との関わりについて学び、2日目には青葉城址や科学館などで、歴史や科学と向き合いました。

 2日間の活動での学びを、これからの学校生活に生かし、さらに活躍してくれることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

「黄海環境整備友の会」の皆様にご協力いただき、春に続く環境整備作業が行われ、校庭や園庭の草刈り、植木の剪定作業が午前中いっぱい進められました。

 環境整備友の会の皆様、ありがとうございました。

 

 一関文化センター主催の「IWATE 星巡りプロジェクト」が、市内で初めて、黄海小学校を会場に行われました。

 プロ奏者3名(打楽器奏者の野尻小矢佳さん、ピアニストの新崎誠実さん、トロンボーン奏者の加藤直明さん)の素晴らしい演奏を聴き、音楽を通じて交流する思い出に残る1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 プール学習の締めくくりとして着衣泳に取り組みました。水着の上に長袖長ズボンの運動着、足には靴を履いた状態で、服が水にぬれた状態の感覚や動きの不自由さを体験します。その後、実際に服を着た状態で助けを待つ方法(浮き方)を学びました。いつ起きるかわからない水害や水の事故に備え、今日の学びをいつまでも忘れずにいてほしいと思います。

 

5年生は米作り学習の一環として稲刈りを体験しました。当日は耕作支援隊や老人クラブ連合会のみなさんから、刈る時の注意点や束の結び方などについて直接指導を受けながら、自らの手で植えた稲を刈り取ることができました。30年以上続く「ぴかぴか田んぼ」での米作り。5年生は稲の成長を通して地域の方々に感謝の心をもちながら活動に励むことができました。

 

 5年生は陸前高田市の野外活動センターで宿泊学習を実施しました。事前に5年生が立てたスローガン「友達と協力し合い、楽しく学ぼう!」のとおり、全員でたくさんの思い出をつくることができました。雨のため、活動が一部変更になりましたが、友達を思いやったり、時間を守って行動したり、たくさんの学びや成長がありました。

 

 

  

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